映画『テラスハウス クロージング・ドア』をもって『テラスハウス』が完結するにあたり“名物男”今井洋介がブログでこれまでの想いを明かしている。

今井は、2013年の7月にテラスハウスに入居。天真爛漫なキャラクターで番組を盛り上げてきた。真っ直ぐすぎるほどの恋愛観は賛否両論を呼び、時には二股疑惑でブログが炎上。またある時は真正面から正論を叫び賞賛を浴びるなど、大きな反響を呼んだ名物男。退去後も2014年3月の卒業に向け出演し、最終回に全歴代出演者がそろう中で、ひとり不在という珍騒動など、最後の最後まで記憶に残る出演者だった。

映画公開日となった14日に更新したブログで、今井は「2年前の夏に住み始め激しく人生が動き始めました」というテラハ生活を振り返っている。冒頭でひとつの節目と前置きしつつ「今の自分があるのはテラスハウスという番組に出れたこと」と語り、「自分の力で人生を切り開く」ことも大事だけど「人に対する感謝や誠意」が大切なんだと考えられるようになったのもこの経験があったからです、と番組を通して変化していった自身の心境を明かした。

そして最後に、「テラスハウスに応募した時の自分の写真を 夢と希望に満ちあふれた初心を忘れないために載せておきます」と、応募当時の髪が肩まで伸びた頃の写真を初公開した。

卒業後の今井は、写真家として個展を開催したり、アーティスト活動、DJ、モデル、俳優などマルチな才能を発揮している。