TRFのDJ KOOが、2月13日放送のフジテレビ系『ライオンのごきげんよう』に出演し、相変わらずの爆笑トークを展開した。

TRFとして活動する以前、『笑ってる場合ですよ!』というバラエティ番組(『笑っていいとも!』よりも前にやっていた番組)にて、ネタ見せした過去を持つDJ KOO。その頃の映像が流れると、「家族も見たことないのに。TRFのメンバーも知らないのに!」と、恥ずかしさで顔を覆う場面も。

そしてサイコロを振り『ひっぱりだこになって変わったこと』というお題をあてたDJ KOOは、バラエティ番組に多く出演するようになり『家族との会話が増えたこと』が1番の変化だと話す。中学3年生の娘は、DJ KOOが出演しているバラエティ番組もよく見ているそうで、「パパね、早押しは早く押すから早押しなんだよ!」と、答えが分かっているなら早く押さないとダメだと注意されたという。さらに奥さんからは、「しゃべるのが遅い! イライラしちゃう!」とダメ出しも。独特な間合いで話すDJ KOOらしいエピソードである。

続いて『ラップで世間に言いたい事』というお題をあてると、実はクイズマニアなんです、と言って切り出し、DJらしいノリノリなリズムで「Hey! 今日はDJ KOOからEZ DO DANCEクイズ~♪」と始める。誰もが、そのノリノリなテンションでクイズが始まると思った瞬間、「1番!」と、落ち着いた口調でクイズがスタート。

そのまさか過ぎる展開に、司会の小堺一機も、ゲストのテツandトモも、会場中もずっこけて爆笑。

仕切り直して、その名もDJ KOOクイズ再開。すると、またDJらしいノリノリなスタート、からの冷静な口調で「イエス、ノークイズです。1番、TRFで最初にツアーを行った時、僕は寂しい想いをしました。それは次のうちどれでしょう?」「1番:ライブが終わってホテルに戻る時に置いて行かれた。イエスか、ノーでお答えください!!」と、斬新というか、もうめちゃくちゃ。

これには会場中が爆笑し、司会の小堺一機が「KOOさん、もうこれはお笑いのネタとして素晴らしすぎます!!」と大笑い。「まだ答えが分かりませんか?」と続けるDJ KOO。全員「イエス!」と答え、正解した。

そして番組の最後には、テツandトモからのリクエストで、夢のコラボレーションが実現。テツandトモの“なんでだろう”に合わせて、DJ KOOがラップを入れたり、MIXを打つという豪華さ。スタジオは照明もバッチリで、「照明まで付けて頂いて!」と感激するテツandトモの隣りで、DJ KOOはサングラスをしており照明には気が付かなかった様子。「え?」といったリアクションでスタジオの天井を確認し、笑いを誘う一幕も。

今回もまた、とにかく爆笑を誘い続けたDJ KOOだった。