ウェスト・コースト・ロックの最高峰にしてデビュー20周年となるインキュバスの来日公演の、3月7日(土)豊洲PITでの公演にMAN WITH A MISSIONがゲスト出演することが決定した。


◆インキュバス~画像~

さらに、インキュバスはアイランド・レコードと契約。移籍第一弾の4曲入りEP「TRUST FALL (SIDE A)」を3月24日にリリースすることも決定している。

2年近い充電期間の間、新たな曲の構想を練りレコーディングを行ってきた彼らは、ライト・エンターテインメント・グループのジョニー・ライトのマネージメントの元、「伝統の殻を打ち破る」アルバムを2015年に発表することを目標に定めた。創設メンバーのマイク・アインジガーがビルボード(Billboard.com)に語ったところによると、バンドは「何の前準備もせず、今回のアルバム作りに臨んだ」そうで、今作で展開される新しい音楽は「俺達の現在地を表わしている。今作は、このバンドの2015年の音そのものなんだ」。

2月19日、インキュバス ─ ブランドン・ボイド(Brandon Boyd:リード・ヴォーカル)、マイク・アインジガー(Mike Einziger:リード・ギター)、DJキルモアことクリス・キルモア(Chris Kilmore:ターンテーブル、キーボード)、ベン・ケニー(Ben Kenney:ベース)、ホゼ・パシーヤス(Jose Pasillas:ドラムス)─ は、オーストラリア(フェイス・ノー・モアやサウンドガーデンらと共に出演するサウンドウェイヴ・ミュージック・フェスティバルを含む)を始め、日本、シンガポールを回る2週間のツアーに出発。3月に米国に戻った後、新EPからの第2弾先行シングル曲「Trust Fall」を3月10日にリリース予定だ。同曲は、12月14日にKROQが開催した毎年恒例の第25回『オールモスト・アコースティック・クリスマス・ コンサート』で初披露されたもの。

この新EPは、1995年に発表した彼らのイン ディ・デビュー・アルバム『Fungus Amongus』から20周年を記念する作品だ。インキュバスはその後、さらに6枚のスタジオ・アルバムをエピック/イモータル・レーベルからリリース(うち5~7作目はブレンダン・オブライエンがプロデュース)し、RIAA(全米レコード協会)認定のゴールド、プラチナ、及びマルチ・プラチナ・ディスクを達成するという輝かしい成功を収めてきた。また、5作のライヴ・アルバムも発表。そしてビルボード・オルタナティヴ・ソング・チャートでは、 「Drive」(2000年:ポップ・チャートでもトップ10入り)、「Megalomaniac」(2003年)、「Anna-Molly」(2006 年)、そして「Love Hurts」(2008年)の4曲が堂々1位を獲得している。



公演・チケット情報

<大阪>2015年3月4日(水) 堂島リバーフォーラム
1F Standing ¥7,200 (税込)
2F指定 ¥7,200(税込) ※一般発売より販売

<東京>2015年3月6日(金) 豊洲PIT
All Standing ¥7,200 (税込・ 入場時別途ドリンク代)

<東京>2015年3月7日(土) 豊洲PIT
All Standing ¥7,200 (税込・ 入場時別途ドリンク代)

[問]H.I.P. 03-3475-9999 / www.hipjpn.co.jp

【チケット販売】
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チケットぴあ http://t.pia.jp/ 0570-02-9999 Pコード:249-330(共通)
ローソンチケット http://l-tike.com/ 0570-084-003 Lコード:72443(東京)
0570-084-005 Lコード:53472(大阪)
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