マーク・ロンソンによる一夜限りのプレミアムDJイベントが緊急決定となった。3月24日(火)代官山ユニットである。

◆マーク・ロンソン画像

ロンドン生まれ、NY育ちのマーク・ロンソンは、義理の父にフォーリナーのミック・ジョーンズ、母はフリーランス・ライターにしてロンドン/NY社交界の実力者という華やかな家庭環境に育ったDJ 兼プロデューサーだ。妹のサマンサはDJ、シャーロットは人気ブランド「charlotte ronson」を主宰する若手デザイナーとしてそれぞれ活躍している。

幼い頃はステレオのスピーカー前に陣取ってエア・ドラムごっこをするのが大好きだったというマークだが、8歳の時に母親の再婚をきっかけにNYに移住し、世界最大級の音楽都市=NYに身を置くことによって彼の音楽的好奇心はますます高まることとなった。高校入学当初はギタリストとしてバンドを結成するが、16歳の頃には当時全盛を極めたNYヒップホップやウェッサイの名曲の数々に強い衝撃を受けてDJ活動をスタート、やがてヒップホップDJを志すようになる。


大学に進学する頃には人気クラブにレギュラーDJとして出演するまでに急成長、国際色豊かでクリエイティブなバックグラウンドならではの音楽的引き出しの多さとユニークなDJセンスを買われ、P.ディディのプライベート・パーティでもひっぱりだこになっていたようだ。NYクラブ・シーンを代表する人気DJとしてその名を馳せるようになった彼は、その後も大物アーティストのワールド・ツアーに同行するなどトップ・クラスのDJとして活躍の場を広げ、一方でプロデューサー業も本格化させていく。1991年に女性シンガー、ニッカ・コスタのアルバム『Everybody Got TheirSomething』のプロデュースに携わったことをきっかけにElektra レーベルとアーティスト契約を果たし、2003年に1stアルバム『Here Comes the Fuzz』でワールドワイド・デビューを飾った。

アルバムにはモス・デフ、Q -ティップ、ゴーストフェイス・キラー、ネイト・ドッグからショーン・ポール、WEEZERのヴォーカル=リヴァース・クオモまで多彩なゲストをフィーチャーし、シングル「Ooh Wee feat.Ghostface Killah and Nate Dogg」がスマッシュ・ヒットをマークする。プロデューサー/ソングライターとしての才能を見込まれ、2004年にはJ Records と共同で自身名義のレーベル=Allido Records を設立。

その後故エイミー・ワインハウスの名作「リハブ」プロデュースで一躍脚光を集め2008年グラミー賞では「最優秀プロデューサー賞」を受賞、ブルーノ・マーズの全米No.1ヒット「ロックド・アウト・オブ・ヘヴン」をプロデュース、ブルーノ・マーズを迎えたニュー・シングル「アップタウン・ファンク feat.ブルーノ・マーズ」は全米シングル・チャート8週連続1位を獲得、iTunesでは全世界61カ国で1位を獲得するなど、各国のチャートを席巻している。


<マーク・ロンソン プレミアムDJイベント>

3月24日(火)
@代官山ユニット
OPEN 18:30/ START 19:30
TICKET¥3,500(オールスタンディング・税込)別途1 ドリンク
※未就学児入場不可
一般プレイガイド発売日:3/7(土)
[問]クリエイティブマン 03-3499-6669
企画・制作・招聘:クリエイティブマン/ソニーミュージック・ジャパン インターナショナル

『アップタウン・スペシャル』
2015年3月4日発売
special price \2,200(+tax)SICP-4387
※国内盤のみボーナストラック収録