ノエル・ギャラガーが、自分と弟リアムを「コインの表と裏」だと評した。リアムがいなくてできないことがあると認めたが、それでいいと考えているそうだ。

◆ノエル・ギャラガー画像

『Vogue』誌のインタビューで、2人の共通点を問われたノエルはこう答えた。「俺ら2人ともマンチェスター・シティを完全に信頼している。俺らの共通点はそれだけだ。他は、まさに一枚のコインの表と裏だ。それが、オアシスのオアシスたる所以だった。俺の勤勉さと曲、リアムのカオスときらめきだ。片方がなければ成り立たない。俺なしのリアムは、明らかに衝突ししくじった。リアムなしの俺は世界中のスタジアムをソールド・アウトすることはできないだろう。でも、俺はそれでやっていける」

ノエルはまた、自身とファッションの関係について問われ、こう話した。「みんな、いい服が好きだ。でも俺は、スカーフが世界を変えることができるって考える集団の出じゃない。ファッションより音楽をくれ。いや、両方一緒にだな。いい服を買うのは好きだ。でも、それに凝ることはない。俺とあのバカ…ああ、弟ってことだけど、の違いは、あいつはいつだって良く見せたいってことで頭がいっぱいだった。俺はいつだって良い人でいたいってことで頭がいっぱいだ」

ノエルは月曜日(3月2日)、UKでニュー・アルバム『Chasing Yesterday』をリリース。UK/アイルランド・アリーナ・ツアーをスタートした。

一方のリアムは、NYで開かれた養育費の支払いをめぐる公聴会にまたもや欠席。5,000ドルの罰金が科せられた。

Ako Suzuki