2001年にモーニング娘。第5期メンバーとして加入し、2006年に卒業。その後はソロとして活動していた小川麻琴が2015年3月31日をもって芸能界から一旦離れることが明らかになった。

所属事務所がオフィシャルサイトで発表し、「本人からの申し出を受け話し合いを重ねた結果、会社としましても彼女の意思を尊重」したとのこと。

さらに小川は、「27歳を迎え、30歳を目前にした今、これまでの道を一度完結させて、これからは小川麻琴という一人の女性として、ゼロから新たな道へのスタートをきりたい」と、その決断について綴っている。

小川麻琴からのコメント全文は以下のとおり。

  ◆  ◆  ◆

突然ですが、私、小川麻琴から応援して下さっている皆様にご報告があります。

2015年3月31日をもちまして、13歳からこれまで活動してきた芸能の世界を一旦離れることにしました。急な発表になってしまい応援して下さった皆様には誠に申し訳ない気持ちでいっぱいですが、ここ数年自分なりにずっと考え悩んだ末の決断です。

27歳を迎え、30歳を目前にした今、これまでの道を一度完結させて、これからは小川麻琴という一人の女性として、ゼロから新たな道へのスタートをきりたいと考えています。

4月以降に関してはまだ何も決まっていませんが、これまでの貴重な経験を生かしながら、新たに色々な事に挑戦をしていきたいと思っています。

そして、またいつか芸能のお仕事へ戻ってくることがあった時には宜しくお願い致します。
14年間という時間の中で沢山の人に出逢い、多くの喜びを与えて頂いたことは私の人生の財産です。
これまで応援して下さった皆様、そして、お世話になった方々には大変感謝しております。
本当にありがとうございました。
そして、新しいスタートをきる小川麻琴も変わらず応援していただけたら嬉しいです。

心より感謝の気持ちを込めて。

小川麻琴