2015年2月14日にこの世を去ったシーナ&ロケッツのシーナを偲び、シーナが暮らし、愛した下北沢で、4月7日(=47=シーナ)に<『シーナの日』#1 ~シーナに捧げるロックンロールの夜~>と銘打った追悼ライブを開催することが決定した。

鮎川誠の呼びかけで行なわれるこのライブ。会場は下北沢ガーデン、開演は7時。出演メンバーはシーナ&ロケッツを中心に、80年代のロックの時代の到来をともに切り開いたRCサクセションの仲井戸‘CHABO’麗市、「ユーメイドリーム」「スイートインスピレーション」をはじめ、多くの詩を提供しているサンハウスの盟友・柴山‘菊’俊之、ウエストロード・ブルースバンドから今日まで日本のブルースシーンを牽引している永井‘ホトケ’隆、ニューウェーブ、めんたいロック時代をともに築いたルースターズの花田裕之、ブランキージェットシティ時代からシーナの歌を歌っているベンジーこと浅井健一、シーナと小学校のPTA仲間でもあった“下北のジャニス”スモーキーメディスンの金子マリら、シーナにゆかりのメンバーが顔をそろえている。

チケットは、3月14日(土)0:00よりシーナ&ロケッツオフィシャルチケットセンターにて販売開始となる。

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あらためましてシーナの葬儀には皆様方にはたいへんお世話になり本当に本当にありがとうございました。

1971年に出会って、サンハウス時代を共に暮らし、1978年にシーナ&ロケッツとしてデビューして以来、YMO、内田裕也、ラモーンズ、ウィルコジョンソンをはじめ、たくさんのミュージシャンに愛され、ロックの魂の交流を深めてきたシーナに捧げ、ファンの皆さんと共にシーナを偲ぶロックンロールパーティができたら、どんなに素晴らしいだろうと思っていました。

開催を決意したのが3週間前という短い期間の中で、スケジュールを調整して快く出演を引き受けてくれた歴史的なロックの仲間たちとシーナ&ロケッツのレパートリーやシーナが愛したパンク・ロック・ブルースを共にプレイする最高の「ロックンロールの夜」にしたいと願っています。時間の都合でお声がけができなかったメンバーもたくさんいますがどうぞお許しください。これを読んで当日時間の都合がつけば、マイクとアンプとギターはたっぷり用意していますので、ぜひとも一緒にプレイして会場を盛り上げていただければと願っています。

ファンの皆様も是非、4月7日は下北沢ガーデンにお集まりください。一緒にシーナの歌を歌って楽しいロックンロールの夜になったら最高です。

鮎川誠