TRICERATOPSが、またひとつ素敵な楽曲を生み出した。夢を追い、その思いを載せた、爽やかで疾走感のある心地よい楽曲「Shout!」だ。そしてそのサウンドをバックに、笑顔のキャッチボールが次々とつながる映像が公開となった。

◆TRICERATOPS画像


この映像は、2020年に開催となる東京オリンピックにおいて、野球・ソフトボールの競技復活を目指すため、全日本野球協会(BFJ)/日本ソフトボール協会(JSA)/日本野球機構(NPB)の3団体によって、野球の魅力とその楽しさを伝えるために制作されたPR映像だ。ここには、長嶋茂雄、王貞治、野茂英雄、松井秀喜、大谷翔平、藤浪晋太郎、上野由岐子といった野球/ソフトボール界関係者のみならず、小栗旬、佐藤浩市、檀れい、乃木坂46のメンバーなど、たくさんの著名人がボランティアで参加しており、キャッチボールを通じて、競技復活という夢を一緒に叶えようとする思いを込めている。

そして、この映像を引き立てる音楽の制作依頼をTRICERATOPSが受け、その主旨に賛同しこのために書き下ろされたのが、この「Shout!」である。

「人それぞれ夢の形は違うと思いますが、その大きさや種類に関係なく、夢を持っている人は、その時点でハシャイでもいいんじゃないかと最近は思います。夢を描けた時点でそれはグッとこっちを振り向きます。あとは行動するだけ。描くだけではちょっと力不足。そこに行動が伴うとかなり強いパワーになって、夢は更にこっちへ近付いて来てくれるんだと思います。「Shout!」にはその「行動する」という意味を込めました。「叫ぶ=口に出していく」という事だって大事な行動。一つに夢のために、しっかりと(しかもなんとも夢のある形で!)行動を起こされた方達のために楽曲を作れたことがとても嬉しいですし、こういう形で参加させて頂けた事を、とても光栄に思っています。」──和田 唱(TRICERATOPS)

2014年末にリリースされた4年ぶりのアルバム『SONGS FOR THE STARLIGHT』の高評価を受け、5月からツアー<TOUR 2015 TRICERATOPS 'R' GOOD ENOUGH>にも高い注目を集めている彼らだが、夢を叶えようと頑張る多くの人たちへの応援歌として、またひとつライブに感動をもたらせてくれる1曲が誕生したようだ。

現時点では「Shout!」のリリースは一切未定というが、3月21日の春のセンバツ高等学校野球大会初日を皮切りに、プロ野球、アマチュア野球、ソフトボールの公式戦等が開催される球場の大型ビジョンや様々な広報のシーンで、「Shout!」の歌声が流れることになる。

◆【野球・ソフトボールを東京オリンピックの正式種目に! #キャッチボール】特設サイト
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