デフ・レパードのヴィヴィアン・キャンベル(G)が、この春スタートするツアーで日本へ行くと話した。フロントマンのジョー・エリオットは先日、2008年の『Songs From The Sparkle Lounge』以来7年ぶりとなるニュー・アルバムが完成間近だと言及。バンドは4月中旬からカナダでツアーをスタートする。

◆デフ・レパード画像

ヴィヴィアンはカナダのラジオ局Rock 101.でこう話した。「ものすごく忙しい1年になるよ。こんな年、多分、2008年以来じゃないかな。俺ら、世界中を周る。カナダで始まり、3~4週間ヨーロッパへ行き、アメリカでマッシブなツアーをやる。50、60近い公演だと思う。それから、日本へ行く。オーストラリアやニュージーランドもあるだろうな。で、12月にUKでプレイする」

さらに、2016年1月、なにか特別なことを計画しているそうだ。「これまでやったことがないようなユニークなことを1月にやるつもりだ。もうじき発表する。それに加えニュー・アルバムを出す。だから、俺ら、大忙しだよ」

新作は2015年後半のリリースを予定しているという。ヴィヴィアンは「素晴らしいアルバムだ。みんな知っていると思うけど、俺はデフ・レパードでは新入りだ。23年いるけど、俺はデフ・レパードのロニー・ウッドって感じだよ。このアルバムは、俺らが作った中で最高のものだ。だから、俺はすごく興奮している」と話した。

デフ・レパードの北米ツアーは10月初めに終了予定。秋の来日が期待される。

Ako Suzuki