avexへの移籍を発表し、ドラマ『ファーストクラス』出演でも話題となったシシド・カフカ。彼女の移籍後初となる楽曲がフジテレビ系ドラマ木曜劇場『医師たちの恋愛事情』主題歌に決定した。しかもこの曲は、シシド自身が日頃からミュージシャンとして敬愛する斉藤和義プロデュースによるコラボレーションとなることもわかった。


4月木曜夜10時スタートのドラマ『医師たちの恋愛事情』は、今、最もセクシーな俳優といわれる斎藤工演じる365日24時間患者を救うことだけを考える心優しい性格で利益と権威を第一とする大学病院の体制に反発する正義感の強い外科医・守田春樹が、石田ゆり子演じる仕事に没頭するあまり婚期を逃した先輩外科医・近藤千鶴に出会い、徐々にひかれていく「医療ラブストーリー」となっている。

「この度、斎藤工さん主演のドラマ『医師たちの恋愛事情』の主題歌のお話を頂き、相手役の石田ゆり子さん演じる千鶴に焦点を当てた、恋愛をする事を諦めてしまった女性の歌を作りました。今回は斉藤和義さんとの共作で、新たな風を吹き込んで頂き、とても勉強になる制作でした。ドラマの妖艶な世界に、力強さを添えられる一曲に成ったのではと感じています。」── シシド・カフカ

「ドラマの台本を読んでのイメージもありましたが、カフカさんのマイナー調なメロディの歌を聴いてみたい、こんな風にドラムを叩いてもらいたいなと思って曲を作りました。“ドラマー”シシド・カフカとのセッションも楽しかったです。機会があったら是非うちのツアーでも叩いて欲しいす。」── 斉藤和義

新曲「Don't be love feat.斉藤和義」(作詞:斉藤和義/シシド・カフカ、作曲:斉藤和義、プロデュース:斉藤和義)は、ドラマの世界観である「働く女性の複雑な心情」を表現した歌詞と、思わず口ずさんでしまう印象的なメロディーがどこか切ないミドルバラード。4月29日からの楽曲配信も決定している。

また、ドラマプロデューサーからも「仕事に没頭して恋を忘れた男女のラブストーリーの主題歌なので、女性としての強さを感じるシシド・カフカさんには大人な男女の恋愛模様をカッコ良く歌って欲しいと思います。」と期待のコメントが届いている。

なお、都内スタジオでの制作時には、お互いネコ好きであったためネコ話で盛り上がるなど、とても良い雰囲気でレコーディングが行われたようだ。