2014年末Twitterでファンからの質問に「体調が良くない」と答え、心配されていたアヴリル・ラヴィーンが、ダニから感染するライム病と診断され、この数か月間療養中だったことを明かした。

◆アヴリル・ラヴィーン画像

アヴリルは春ごろ、何度かダニに刺されたといい、それ以来だるさや目まいを感じていたそうだ。しばらく原因がわからなかったが、10月に誕生日旅行でラスベガスを訪れた後、ライム病だと診断されたという。

彼女は、5ヶ月ほど寝たきりの状態で、「息ができない、話せない、動けないって感じで、死んじゃうんじゃないかと思った」「立つこともできず、一週間、シャワーを浴びられないときも何度かあった」と、『People』誌のインタビューでその辛さを語った。

彼女の夫、ニッケルバックのチャド・クルーガーや母親が看病してくれたが、ファンからのお見舞いの言葉も大きな励みになったという。Twitterで具合が良くないことを明かしてから、彼女のもとにはたくさんのメッセージが届いたそうだ。「みんなが送ってくれたお見舞いの言葉や映像には本当に感動した」と感謝している。

幸いなことに、すでに8割がた良くなったという。この経験により「これは警鐘だった。これからはずっと人生を楽しみたい」との思いを強くしたそうだ。

アヴリルは4月、スペシャル・オリンピックス 2015を支援し、クルーガーと制作したニュー・シングル「Fly」をリリースする。

Ako Suzuki