広島発のGoodbye holiday、寺岡呼人プロデュースで7月にメジャーデビュー

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Goodbye holidayが4月9日に自身のツイキャスにて、7月8日にメジャーデビューシングル「革命アカツキ」をリリースすることを発表した。

2011年に広島から上京してから約4年、都内ライブハウスを中心にライブ活動を重ね、インディーズにてミニアルバム3枚をリリースしてきた彼ら。ボーカル児玉の歌声とストレートに共感できる歌詞、メロディアスなポップス的なロックサウンドで着実にファンを増やしてきた。

邦楽バンドシーンにおいては、4つ打ちバンドのデビューや台頭が目立つ昨今。しかし彼らはド・ストレート・正統派歌モノロックバンド。彼らが「革命アカツキ」で新たな革命を起こす、かもしれない。


プロデューサー・寺岡呼人 コメント

若いバンドに一番必要なのは「勢い」だと思う。
決してソロシンガーには出せない、スタジオミュージシャンには出せない「勢い」。
それが彼らのデビュー曲には備わっている。

そして、若いバンドに次に必要なのは「ルックス」だと、Goodbye holidayを見ていて改めて思った。
デビュー時点で彼らにはその「雰囲気」が既に備わっている。



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