ジャック・ホワイト、エルヴィス・プレスリーと同じレコーディング体験を提供

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エルヴィス・プレスリーがティーンエイジャーのとき自主制作したレコードを落札し、レコード・ストア・デイ(4月18日)にその復刻盤を特別リリースするジャック・ホワイトが、ファンにも同じ体験をしてもらおうと自身が所有するレーベルThird Man Recordsで1日限りのレコーディング・サービスを提供する。

◆ジャック・ホワイト画像

当時18歳だったエルヴィスは、1953年6月、メンフィス・レコーディング・サービスで4ドル支払い、「My Happiness」と「That’s When Your Heartaches Begin」を録音。アセテート盤を制作した。

Third Man Recordsはレコード・ストア・デイにスタジオを開放。1本のマイクでレコーディング、レコード制作というエルヴィスと同じ体験ができるそうだ(受付はすでに締め切り)。

Third Man Recordsでは、レコード・ストア・デイを記念し、エルヴィスの1stレコードの復刻盤、ホワイト・ストライプスの「Get Behind Me Satan」のヴィニール盤などをリリース。また、ショップでエルヴィスの1stレコードの実物も一般公開するという。

Third Man Recordsのサイトでは現在、エルヴィスの音源をデジタル・トランスファーする作業の映像を公開中。

ジャックは今週、コーチェラ・フェスティヴァルでのパフォーマンスと短期のアコースティック・ツアーを最後に、しばらくライブ活動を休止すると発表した。


Ako Suzuki
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