『アナ雪』の続編となる『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』の日本版声優陣が続投、アナ役に神田沙也加、エルサ役に松たか子、雪だるまのオラフ役にピエール瀧の起用が発表となった。

さらに最新作では全編に渡りミュージカル仕立てになっており、神田沙也加と松たか子が歌声を再び披露。“アナ雪”ミュージカル旋風をこの春も巻き起こす。

「沢山の人たちに観て頂いて、そのうちいつかアナの声を演じることが出来たらいいなとは思っていましたが、まさか翌年来るとは思いもしませんでした、本当にびっくりしました!」と再演の喜びを語る神田沙也加。最新作の姉妹の関係については「エルサはすごく心を開いてくれて、それによってアナは甘えん坊になれた感じがします。何といってもエルサが普通に姉として朝、起こしに来てくれるんですよ! それだけで泣けてしまいますね。」とファンの心くすぐるシーンがあることを明かしている。

また、「Let It Go」でアカデミー賞を受賞したロバート・ロペス、クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が描き下ろした新曲を歌い終えたエルサ役の松たか子は、「今回も難しいですね、リズムも変則的で。でもすごくいい曲で面白いです。」と前作に引き続き歌声を披露している様子。また前作のその後の物語ということで、今回のエルサに関しては「この短編ではアナの方がお姉さんみたいな感じがよく出ていて、可愛いエピソードだと思います。やっとここに来て初めて打ち解けられて、姉妹らしい関係になれました。」と、私たちがまだ知らない仲の良いエルサとアナの姿を見ることができそうだ。

『シンデレラ』の前に上映される短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』は、映画『アナと雪の女王』のその後を描いた物語。エルサとクリストフがアナの誕生日のためにこれまでで最高のお祝いをしようと計画するが、エルサの魔法の力がパーティーを危険にさらすという展開になっている。映画ではあまり観ることのできなかった姉妹の仲睦まじい様子がこの後どのように描かれるのか、今から日本中の期待が高まるところだ。

短編『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』と『シンデレラ』は4月25日(土)公開。


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