三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、5月27日からスタートさせた全国ドームツアー<三代目 J Soul Brothers LIVE TOUR 2015 “BLUE PLANET”>にて新曲がパフォーマンスされ、その内容が明らかになった。

タイトルは「Summer Madness」で、発売日は7月8日。前作「STORM RIDERS feat.SLASH」同様、本作もコラボ曲となる。で、その気になる相手はというと、全米チャート1位、グラミー賞獲得の天才DJ・Afrojackだ。


Afrojackといえば、若干27歳という若さでありながら、その才能溢れる音楽センスでEDM界のアイコン的存在。彼が得意とするEDMと他ジャンルをミックスしながら自身のサウンドを創り出すスキルは“AFROMAGIC”と称され、世界中から今、注目されている。

また、彼のサウンドは、クラブシーンでヒットを生み出すところから、ビヨンセ、Pitbull、Madonnaなど、数々のビッグネームのプロデュースやリミックスを手掛けるところまで幅広く、多彩なクリエイティブによって世界の音楽シーンに絶大なインパクトを与えてきた。

2011年にはPitbull「Give Me Everything」をプロデュースし、全米チャート第1位獲得。全世界で800万枚以上のセールスを記録し、YouTubeではミュージックビデオが4億回以上も再生されている。また、2012年にはマイケル・ジャクソン『BAD』25周年記念アルバム用に「BAD」のリミックスを依頼され、楽曲制作。

2013年には「As Your Friend」でChris Brownをフィーチャー、そしてDavid GuettaとともにリミックスしたMadonnaの「REVOLVER」のリミックスではグラミー賞を受賞するなど、世界のビッグネーム達も認める才能の持ち主だ。

最先端の音楽を世界基準で発信していくことを目標に掲げて活動する三代目 J Soul Brothersの想いと、2014年に行なわれたツアー<EXILE TRIBE PERFECT YEAR LIVE TOUR TOWER OF WISH 2014>で、Afrojackが三代目J Soul Brothersのパフォーマンスを観て、その可能性に刺激を受けたことが結びつき、今回の楽曲制作が始まったという。

そして、Afrojackが手がける世界レベルのEDMトラックに、「R.Y.U.S.E.I.」を手がけたプロデューサー・STYがトップライン(=歌詞とメロディー)を付けることで生み出されたコラボレーション、それが「Summer Madness」となった。

なお、三代目 J Soul BrothersオフィシャルサイトとEXILE TRIBE mobileサイトではすでに楽曲試聴が可能となっている。