Doll☆Elements、初の海外イベント出演。ジャカルタ<J Series Festival>

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<J Series Festival>とは、日本のドラマなど放送コンテンツのプロモーションのための大規模イベントで、日本の放送コンテンツを海外の一般視聴者へ発信していくための新たなプロモーション展開として2013年にタイでスタート。すでに2回の大規模イベントを実施し、今回は初のインドネシアでのイベントとなっており、日本からは桐谷美玲、古川雄輝、VALSHEとともに出演、JKT48らとも共演を果たした。

Doll☆Elementsはインドネシアで放送されているエンターテインメントチャンネル・WAKU WAKU JAPAN内の「HOUKAGO NIPPON」コーナーにレギュラー出演中。インターネットでミュージックビデオも視聴できる事から、会場にはDoll☆Elementsと書いたパネルを持ったファンの観客も見受けられ、ライブ開始前から会場は期待感に包まれていた。

そんな中、Doll☆Elementsのライブでは定番となっている、“お人形が持ち主の女の子の為に動き出す”というオープニングムービーから始まったライブは、1月7日に発売された“和”をテーマにした「君に桜ヒラリと舞う」からスタート。メンバー5人全員のダンスがシンクロし、しなやかな指先の動きまでピタリと一致し、その表現力が印象的なパフォーマンスに会場中が息を飲んで見入る。

1曲目の歌唱終了後、舞台袖に消えた彼女たちが一瞬で衣装が変わって戻ってくる。持ち味の早替えに会場からは歓声が沸き起こった。2曲目は8月19日に発売されるニューシングル「君のオモイ届けたい」を歌唱。小さな女の子の恋心を応援するこの楽曲はアップテンポな曲調に、淡い恋心をコンセプトにした歌詞が印象的な王道のJ-POP。2曲のパフォーマンスを終えると会場からは大きな拍手が起こり、現地の言葉での挨拶をした彼女たちはステージを後にした。
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