グウェン・ステファニー、エミネムとのコラボに興奮と失望

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エミネムとグウェン・ステファニーが、映画『Southpaw』のサウンドトラックに収録される「Kings Never Die」でコラボした。ずっとエミネムとコラボしたいと願っていたグウェンは、彼の側から連絡をもらい大喜びしたそうだ。が、たまたま声の調子がよくないときにレコーディングしなくてはならないとわかり、ガッカリもしたそうだ。

◆グウェン・ステファニー画像

彼女は『Entertainment Weekly』誌にこう話した。「彼のスタッフの1人が来て、曲をかけてくれたの。わたしは“気にった! 素敵!”って答えたわ。彼とはずっと一緒にやりたいって思ってたの。彼って天才だもの」

「そしたら突然、電話がかかってきて“今日やらなきゃならない”って言われたの。“えーっ、声が…”って感じよ。咳が出てたの。(スタジオへ)行って、やったわ。でも、かろうじてって感じね。“ようやく訪れたその日が、なんで声が出ない今日なの?”って思ったわよ」

しかし、完成したものを聴いたときには大満足したという。「いいものができたわ。ホントに長いこと、彼となにかやりたいって思ってたから、光栄だった。彼はすごく好みがうるさいでしょ。だから、(選ばれて)光栄よ」

「Kings Never Die」は先週(7月10日)リリースされた。ジェイク・ジレンホール主演のボクシング映画『Southpaw』はアメリカで7月24日から公開。エミネムはすでに同サウンドトラックからシングル「Phenomenal」をリリースしている。


Ako Suzuki
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