アーバンギャルド、黒宮れいが歌う映画挿入歌を制作

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アーバンギャルドが、映画祭<MOOSIC LAB 2015>出品作品『DREAM MACINE』の挿入歌を手掛けたことが明らかになった。

◆『DREAM MACINE』関連画像

<MOOSIC LAB>は、2012年から始まった新進気鋭の映画監督とアーティストを掛け合わせた映画制作企画を具現化する音楽×映画プロジェクトであり、それらをコンペ形式・対バン形式で上映する異色の映画祭。8月22日から9月11日までの期間、新宿・K’s cinemaにて開催される。

▲『DREAM MACINE』ポスター画像

『DREAM MACHINE』は、そのコンペティション部門に参加した映画で、AVレーベル「性格良し子ちゃん」を手掛ける映像作家 ターボ向後が監督・撮影・編集を務めたもの。「禁断の多数決」と「BRATS」という2アーティストそれぞれの見た夢を映像化し、その一方で、現実のアーティスト達のドキュメンタリーも収録するといった構成で、虚実が入り乱れる作品となっている。

松永天馬が作詞・作曲を手掛けた挿入歌は、BRATSのボーカル 黒宮れいが歌う「十四歳病」で、演奏はアーバンギャルドが行なっている。黒宮れいを十分取材した上で、14歳という彼女の“今”を切り取り、アーバンギャルドの世界観とコラボさせた楽曲に仕上がったとのこと。

▲黒宮れい

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