Gacharic Spinのリーダーでベースを担当するFチョッパーKOGAが、『ベース・マガジン』10月号の表紙にビキニ姿で初登場している。

◆『ベース・マガジン』10月号のFチョッパーKOGAのビキニ姿 画像(全3枚)

彼女の過去の経歴やバンド結成に至った経緯などを知っているファンなら納得ではあるのだが、数々のガールズバンドの中で、ひと際目立つベーステクニックと抜群のスタイルを併せ持つFチョッパーKOGA。『ベース・マガジン』の表紙では、グラビア界の巨匠・魚住誠一をカメラマンに起用し、ライブの時とはまた違う、ウエスタン調のビキニ姿になった彼女のセクシーな部分にもスポットを当てたものとなっている。

「ステージ上ではアグレッシブなアクションで観客の目を奪うFチョッパーKOGAさんですが、今回は彼女の違った魅力を引き出したいと思い、スタイリッシュかつセクシーな衣装を纏っていただいて撮影を敢行しました。ガッツのあるベース・プレイとキュートな華やかさを兼ね備えた彼女、言い換えれば“ベーシスト+アイドル=べードル”? そんなアイコンとして、ベース・シーン、いや音楽シーンを盛り上げてほしい!という思いから、今回の表紙/巻頭企画が実現したのです! というわけで、プレイヤーとしてさまざまな経験を経てきた彼女の本質があるからこその本特集、楽しんでいただければと思います!」── 近藤隆久(ベースマガジン編集長)

なお、『ベース・マガジン』10月号では、FチョッパーKOGAのグラビアはもちろん、アルバムの制作過程を語るロング・インタビューや愛用し続け歴戦を経たベース・コレクションも紹介されている。

photo by 魚住誠一