鈴木慶一、24年ぶりの完全セルフプロデュースALはキャリア集大成

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音楽活動開始45周年を迎える鈴木慶一が、完全セルフプロデュースのソロアルバム『Records and Memories』を12月16日にリリースする。

2015年は、鈴木慶一があがた森魚との劇的な出会いを果たし音楽活動を開始してから、45周年目だという。そして鈴木慶一は、はちみつぱい、ムーンライダーズ、ビートニクス、Controversial Spark、No Lie-Sense、etc.──様々なバンドやユニットでの活動を通して、常に日本の音楽シーンの最前線を歩み続け、伝説的テレビゲーム『MOTHER』シリーズや、北野武監督映画『アウトレイジ』『アウトレイジ ビヨンド』『龍三と七人の子分たち』で音楽を担当するなど幅広いフィールドで活動を続けている。

そんな中、1991年にリリースされた『SUZUKI白書』以来24年ぶりとなる、完全セルフプロデュースのソロ名義による新作『Records and Memories』をリリースする。今作の出来栄えと言えば、レコード大賞優秀アルバム賞を受賞した曽我部恵一とのコラボレーションアルバム『ヘイト船長とラヴ航海士』(2008年作)を始めとした一連の作品でも多くのリスナーを魅了したポップセンスが更に磨きこまれ、唯一無二のソングライティング、重層的でオーケストラル且つ鮮烈なアレンジ、ユーモラスで幻夢的歌詞世界が一体となった、鈴木慶一にしか表現し得ない、これまでのキャリアの集大成とも呼ぶべき記念碑的作品であるということだ。

なお、ゲストミュージシャンには、あだち麗三郎、岩崎なおみ、上野洋子、konore、権藤知彦、澤部渡、鈴木博文、湯浅佳代子など多彩な面々が参加。レコーディング&ミックス・エンジニアリングは、権藤知彦(愚音堂)が担当している。

本日10月21日(水)には、鈴木慶一がレギュラーDJを務めるTBSラジオ『SOUND AVENUE 905』にて、アルバム収録の楽曲が特別先行オンエアされるので、ファンはチェックして欲しい(番組ホームページ:http://www.tbs.co.jp/radio/sound905/)。

また、12月20日(日)に東京・芝 メルパルクホールにて、多くのゲストを招いたミュージシャン生活45周年記念ライブを行う。

アルバム『Records and Memories』

2015年12月16日発売
PCD-28027 ¥2,800+税

<ミュージシャン生活45周年記念ライブ>

2015年12月20日(日) 東京・芝 メルパルクホール
OPEN/START 17:15/18:00

[出演者]
鈴木慶一
・駒沢裕城、本多信介、渡辺 勝、和田博己、橿渕太久磨(はちみつぱい)
・岡田徹、白井良明、鈴木博文(ムーンライダーズ)
・高橋幸宏・ゴンドウトモヒコ(ビートニクス)
・あだち麗三郎、岩崎なおみ、佐藤優介、トクマルシューゴ、ダスティン・ウォング(マージナル・タウン・クライヤーズ)
・田中宏和
・近藤研二、矢部浩志、岩崎なおみ、konore( C o n t r o v e r s i a l S p a r k )

[チケット料金]
プレミアムーンシート(限定オリジナル45回転EP、オリジナルグッズ付):¥12,000(税込)
指定:¥8,000(税込)
チケット詳細はこちらから:http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002021737P0030010P0006
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