Astell&Kernから、初の一体型サウンドシステムAK T1

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Astell&Kernから、初の一体型サウンドシステム「Astell&Kern AK T1」が登場する。リビングで映えるスタイリッシュな「T」デザインを持ったオールインワン・サウンドシステムだ。2015年12月1日(火)より受注スタートとなる。オープンプライスだが、直販価格は税込444,000円となる。

◆AK T1画像


「アーティストが目指したスタジオマスタリングクオリティのサウンドをBit-to-Bitで忠実に再現」する事をコンセプトに製品開発を行っているAstell&Kernが着手したのは、オーディオプレーヤーからさらに一歩踏み込んだオールインワン・サウンドシステムだ。Wi-fi (DLNA1.0)/Ethernetによるネットワーク対応に加え、apt-Xコーデックによる高音質Bluetooth再生も可能とし、多くのチャンネルを有するインターネットラジオ(vTuner)もサポートする。

AK T1にストレージは内蔵されていないが、入力にAUX、OPTICALに加え、USBストレージ及びmicroSDもサポート、Networkストリーミングに対応したAstell&Kernオーディオプレーヤーを搭載し、最先端のデジタルテクノロジーによる高品位なオーディオ信号を各スピーカーユニットに適正化したデジタル/アナログ併用のハイブリットアンプに伝送、3way(6ユニット)のスピーカーシステムで鳴らすというものだ。


シーラスロジックCS4398をデュアルDAC構成で採用し、世界的な評価を得ているAKポータブルプレーヤーのサウンドデザインをそのままに、PCM192kHz/24bit、DSD128(5.6MHz/1bit)のネイティブ再生にも対応する。高域用ツイーターはアナログアンプで、低域用ウーファー及びミッドレンジ用ユニットはそれぞれデジタルアンプでドライブするという、ユニットごとの周波数帯域に適正化したハイブリッドアンプ構成が採用されている。

受発注モデルとなり、受注後納期は約一ヶ月の製作期間が必要とのことだ。






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