ゴーゴー・ペンギンの新作『マン・メイド・オブジェクト』が素晴らしい。

◆ゴーゴー・ペンギン映像、画像

イギリス・マンチェスター出身のゴーゴー・ペンギンは、ジャズをベースにしながらも、クラシックからテクノ、ドラムンベース、ダブステップなど様々なジャンルのエッセンスを採り入れ、“アコースティック・エレクトロニカ・トリオ”と評され世界中から注目を集めているインスト3人組だ。

ジェイミー・カラムは「音楽史の全てを取り込んだような、本当に素晴らしいモダン・ピアノ・トリオ。本当にスペシャルな存在だ。」とコメント、ジャイルス・ピーターソンも自身のラジオ番組でいち早く彼らを紹介し、コンピレーション・アルバムにも抜擢しており、「彼らはとても特別な存在。リスナーの評判も驚くほど素晴らしいよ」と述べている。[Alexandros]の庄村聡泰(Dr)は「分散と融合。密集と隙間。その狭間をかくも雄弁に演奏するトリオの妙技。ジェントルな緊張感に心地良い切迫を覚えました。」とユニバーサルミュージックのウェブサイトにコメントを寄せた。

ゴーゴー・ペンギンはBlue Noteと契約を結び、第一弾となるメジャー・デビュー・アルバム『マン・メイド・オブジェクト』の日本先行発売を1月27日に控えている。リード・トラック「オール・レス」のロンドンのユニオン・チャペルでのライブ映像とティザー映像も公開となった。



キャリア初となる来日公演は、4月2日(土)、3日(日)青山・ブルーノート東京にて開催、4月には、ヘッド・ライナーとしてガンズ・アンド・ローゼスがオリジナル・メンバーで復活する<コーチェラ・フェスティバル2016>への出演が決定している。

写真:Emily Dennison

ゴーゴー・ペンギン『マン・メイド・オブジェクト』


2016年1月27日日本先行発売/2,300円+税
1.オール・レス / All Res
2.アンスピーカブル・ワールド / Unspeakable World
3.ブランチェズ・ブレイク / Branches Break
4.ウィアード・キャット / Weird Cat
5.クワイエット・マインド / Quiet Mind
6.スマーラ / Smarra
7.イニシエイト / Initiate
8.GBFISYSIH
9.サレンダー・トゥ・マウンテン / Surrender To Mountain 10.プロテスト / Protest
【日本盤ボーナストラック】
11.フェイディング:フェイニング / Fading : Feigning
12.グリーン・リット / Green Lit

◆ゴーゴー・ペンギン・オフィシャルサイト
◆ゴーゴー・ペンギン・オフィシャルサイト(海外)