金曜日(1月8日)、英国の公共放送BBCが毎年発表する、その年活躍が期待される新人リスト<Sound Of 2016>の第1位が発表された。

◆Jack Garratt画像

総勢144名のDJ、ジャーナリスト、批評家、フェスティヴァル・ブッカー、ブロガーらが1位に選んだのは、ブリット・アワーズの同様の賞Critics’ Choiceも受賞したJack Garrattだった。

24歳のマルチ・プレイヤー/シンガー・ソングライターは、R&Bからポップ、エレクトロニクス、ダブステップまでジャンルを超えた音楽を作り、ライブではギター、キーボード、ドラム・マシーンを駆使し、1人でプレイしてしまう。

来月にはデビュー・アルバム『Phase』をリリース予定。その活躍にご注目。



<Sound Of …>の2015年度の1位はイヤーズ&イヤーズ、2014年度はサム・スミス、2013年度はハイムだった。2003年にスタートして以来、50セント、キーン、ザ・ブレイヴリー、コリーヌ・ベイリー・レイ、MIKA、アデル、リトル・ブーツ、エリー・ゴールディング、ジェシー・J、マイケル・キワヌカも選出されている。

<Sound Of 2016>は、以下の15アーティストが候補に挙がっていた。

・Izzy Bizu
・Blossoms(4位)
・Alessia Cara(2位)
・Loyle Carner
・Frances
・Jack Garratt(1位)
・J Hus
・Dua Lipa
・Mabel
・Billie Marten
・Mura Masa(5位)
・NAO(3位)
・Rat Boy
・Section Boyz
・WSTRN(5位)

Ako Suzuki