2015年末の初ドーム公演(京セラドーム大阪公演)も大成功に終わらせたナオト・インティライミが、2月3日にリリースする新曲「未来へ」のミュージックビデオを公開した。

今回のMVは、ナオト・インティライミのシングル作品では初となる、本人出演のない“ストーリービデオ”。『オー!ファーザー』などの作品で知られる映画監督の藤井道人が手掛けた。「未来へ」のメッセージである、「今は苦しくて思い通りにいかなくとも、あきらめない気持ちを持って自分を信じて、輝く未来を想像してみる」というところから、ある家族の成長を描いた映像作品で、リビングという限定したシチュエーションを通して、悩み苦しみながらも成長していく親と子供を映し出す。



新曲「未来へ」は「今は苦しくて思い通りにいかなくとも、あきらめない気持ちを持って自分を信じて、輝く未来を想像してみる。逆境の中、闘ってるアナタの明日の一歩が少しでも軽くなったら嬉しいです。」というナオトの気持ちが込められた楽曲。フィギュアスケートの羽生結弦選手が出演する「日本赤十字社 平成28年はたちの献血」キャンペーンソングとして書き下ろされ、自身初となる京セラドーム大阪公演で初披露された。

また、羽生結弦選手が出演するTVCMが1月1日からオンエアされると、受験シーズンで頑張る学生を中心に、歌詞に励まされるというつぶやきもSNSで増えているという。