1995年に発生した阪神・淡路大震災から21年経過した今年、1月17日(日)に神戸震災復興ライブ<ONE HEART>が開催され、兵庫県のご当地アイドルKRD8(けいあーるでぃーえいと)がライブ出演を果たした。

◆KRD8画像


姫路応援プロジェクトとして活動しているKRD8は、商店街を盛り上げるため自身の持ち曲を震災復興バージョンに替えてパフォーマンス、商店街を大いに盛り上げた。震災の年に神戸で生まれたという高本翔菜と宮脇愛は、グループを代表として挨拶を行ない、涙ぐむ場面もあった。

KRD8は、1月27日(水)発売の3rdシングル「Never Ending Story」のリリースイベントをHMV神戸で行う予定だ。総合プロデューサー岩井迫泰行によると、「今日現在、事務所調べでCD8,000枚以上の予約が入っている。このペースでいけば10,000枚は超える。オリコン順位も7位か8位にはランクインするかと思います。是非!兵庫県に明るい話題を1つでも作りたいというのがメンバー全員の気持ちです」と期待も高い。該当オリコン順位の発表日は2月2日(火)だ。



なお、ステージで一役ムードメーカーを担うメンバーの宮脇舞依は、陣内智則の姪っ子にあたる。宮脇舞依の母が陣内智則の姉だそうだ。宮脇舞依は「いつか、ともくん(陣内智則の愛称)とコンビを組みたい。姫路で夫婦漫才したいです」と明るく答えてくれた。この日は新曲以外に、特徴的なダンスとアニメ声が印象的な宮脇舞依の応援ソング「天地爛漫伝」も披露された。


◆KRD8オフィシャルサイト