ローランドは、世界中のギタリストに愛用され、2015年発売40周年を迎えたギターアンプ“ジャズ・コーラス”をデザインしたBluetoothオーディオ・スピーカー「JC-01」を2月中旬より発売する。

「JC-01」は、発売以来40年間にわたるロングセラーのギターアンプ“ジャズ・コーラス”をデザインしたBluetoothオーディオ・スピーカー。2つの2インチ(5cm)スピーカーは、高域に透明感があり高精細でクリアな音場を提供する。

内蔵のパッシブ・ラジエーターは小型ながらパワフルな重低音を実現。Bluetoothオーディオ・スピーカーでは珍しく低域、中域、高域の3バンド・イコライザーによる音質調整、ツマミによる音量調整が可能。これは“ジャズ・コーラス”のデザインを踏襲したもの。ギターアンプの感覚で音の調整が手軽に行えるというわけだ。ただし、ギターを直接接続できない点には注意が必要だ。

本体は650gと軽量かつコンパクト(187×69×97mm)。充電式リチウムイオン電池内蔵で、スマートフォンや携帯音楽デバイスとともに簡単に持ち運びでき、Bluetooth機器とワイヤレスで接続で音楽を楽しめる。Bluetoothでの再生は約7時間の連続再生が可能。充電には市販のUSB ACアダプター(5V/1.8A以上)が必要となる。

対応プロファイルはA2DP、HFP。SCMS-T方式によるコンテンツ保護に対応、対応コーデックはSBCのみ。本体の内蔵マイクとスピーカーにより、スマートフォンでのハンズフリー通話機能も使用可能だ。


▲3バンド・イコライザーと音量調整つまみはオリジナルのジャズ・コーラスゆずり。背面にはステレオミニのオーディオ入力、充電用にUSBマイクロBタイプの端子を用意。

製品情報

◆Bluetoothオーディオ・スピーカー 「JC-01」
価格:オープン
発売日:2016年2月中旬