Juice=Juiceの金澤朋子が、子宮内膜症であることを明かした。

Juice=Juiceのオフィシャルサイトなどでの発表によると、2015年末から通院し、医師から子宮内膜症という診断を受けたという。

「最初に病気のことを知ったときは、とても不安な気持ちになりました。でも今は、グループの目標である日本武道館単独公演開催に向けた全国220公演の単独ライブツアーの最中でもありますし志半ばで夢を諦めたく無いという気持ちが強かったので、これから病気ときちんと向き合い、前向きに活動を続けていくつもりです。」と、オフィシャルブログで本人は綴っている。

20代から40代の女性のおよそ10%が患っていると言われている子宮内膜症(金澤と同じ事務所では、松浦亜弥も同じ病気で芸能活動をセーブした)。今後はJuice=Juiceメンバーとスタッフが一丸となり金澤のサポートを行なうとともに、金澤は体調をみながら活動を続けるとのこと。

またこれに関連し、Juice=Juiceのリーダー・宮崎由加は、ブログにて「Juice=Juiceは五人です。五人みんなで協力し合って頑張ります!」「何年後かに振り返ったときにみんながさらに一つになった大切な期間だったと思えるように。」と、コメントしている。

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