主演・松山ケンイチ×監督・山口雄大による映画『珍遊記』の予告編が公開された。

◆映画『珍遊記』予告編映像

1990年より週刊少年ジャンプにて連載され、シリーズ累計販売部数約400万部を記録した唯一無二の存在感を放つ漫画家・漫☆画太郎による伝説のギャグ漫画『珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~』が、実写映画化され、2月27日(土)より新宿バルト9他にて全国ロードショーとなる。

この度、映画の全貌を伝える予告編が遂に完成。1月30日(土)からの映画館での上映に先駆けて、いち早く解禁された。また、今回掲載している本ビジュアルも本邦初公開となるものだ。

今回の予告編は、主人公・山田太郎(松山ケンイチ)と共に天竺を目指すことになる坊主・玄奘(倉科カナ)、太郎に恨みを持つ龍翔(溝端淳平)、世界最強の武闘家・中村泰造(温水洋一)、変身前の山田太郎(ピエール瀧)、こづれ紳士(板尾創路)、ザコ(矢部太郎)といった個性的なキャラクターが続々と登場している。衝撃のアクションシーンの数々を始め、荒唐無稽過ぎて目が離せない本作ならではの独特な魅力を凝縮した内容だ。


また、映像内でBGMとして使われているのは、こちらも初公開となるRIP SLYMEによる書き下ろしのエンディング曲「Drop!」だ。なおナレーションは、本作の特報に引き続き、俳優・声優の千葉繁が担当しており、より一層ハイテンションに映画の“もの凄い世界観”を解説している。

映画『珍遊記』

2月27日(土)より、新宿バルト9他にて全国ロードショー
[CREDIT]
松山ケンイチ
倉科カナ 溝端淳平
田山涼成 笹野高史 温水洋一
ピエール瀧

[STORY]
天竺を目指して旅を続けていた坊主・玄奘(倉科カナ)は、偶然立ち寄った家のじじい(田山涼成)とばばあ(笹野高史)に天下の不良少年・山田太郎(ピエール瀧)を更生させて欲しいと頼まれ、宝珠の力で恐るべき妖力を封印するが、嫌々ながら太郎(松山ケンイチ)を引き取ることになり、何の因果か共に旅をする羽目に・・・果たして、彼らは無事に天竺まで辿り着くことが出来るのか(いや、出来ない!)?

監督・編集:山口雄大
原作:漫☆画太郎「珍遊記~太郎とゆかいな仲間たち~」(集英社刊)
脚本:おおかわら/松原 秀
企画・総合プロデューサー:紙谷 零
撮影:福本 淳 照明:市川徳充 録音:西條博介 美術:福田 宣 音楽:森野宣彦
オープニング曲(主題歌):RIP SLYME「Take It Easy」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
エンディング曲:RIP SLYME「Drop!」(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)
バトルソング:マキシマム ザ ホルモン「アバラ・ボブ<アバラ・カプセル・マーケッボブ>」/「ジョニー鉄パイプⅢ」(VAP)
制作プロダクション:DLE 配給:東映 宣伝統括:ヨアケ 宣伝プロデューサー:上阪 優
製作:「珍遊記」製作委員会(DLE/博報堂DYミュージック&ピクチャーズ/東映/木下グループ/SDP/東映ビデオ)
(c)漫☆画太郎/集英社・「珍遊記」製作委員会

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