3月2日にリリースされるGENERATIONS from EXILE TRIBEのニューアルバム『SPEEDSTER』から、新曲「Rainy Room」のミュージックビデオが公開された。

「Rainy Room」は、1月27日に発売されたニューシングル「AGEHA」とはテイストの異なる、切なさ溢れるラブバラード。“愛し方を知らなかったから愛され方もわからなかった”という、若さゆえの切ない別れを描いた楽曲について、ボーカルの片寄涼太は、「自分自身もとても共感できたので、是非たくさんの方に聴いて頂きたいです。新たなGENERATIONSの一面を引き出して頂いたので、是非そんな部分も感じて頂けたら嬉しいです。」とコメントしている。

「Rainy Room」MVのコンセプトは“雨降る夜の街を駆けずり回る失恋男たち”。サビ以外をすべてイメージシーンで構成するというGENERATIONS史上初の試みに挑戦した本作は、愛する人を失ったことによる自己嫌悪や絶望を、7人それぞれがこれまで見せた事のない、切ない表情で演じている。

その見どころはなんといっても、土砂降りの中で踊る7人全員の一糸乱れぬダンスシーン。切なさを表現したというパフォーマンスは繊細で美しく、一歩ずつ大人への階段を上るGENERATIONSメンバーの男の色気さえも感じさせる。


なお、ミュージックビデオ撮影当日は雪がちらつき、この冬一番の冷え込み(約1℃)を記録。そんな中で、土砂降りの雨に打たれながら、数時間にも及ぶ撮影に臨んだという。

「新たな挑戦をさせて頂いたMVになりました。「Rainy Room」の持つ世界観を歌ではなく、表情や仕草で表現しました。一人一人に”別れ”のシチュエーションがあり、切ない表情が見所です。雨に打たれながらパフォーマンスをしているシーンではグッと胸が熱くなる、そんな感覚になるのではないかなと思います。さらに進化したGENERATIONSを感じて頂けるMVです。是非ご覧下さい。」── 数原龍友




最新曲「Rainy Room」他3曲の新録曲を含む、全12曲を収録したニューアルバム『SPEEDSTER』は、GENERATIONS の世界観に浸れる「Evergreen」「Hard Knock Days」「PAGES」「ALL FOR YOU」「AGEHA」最新曲「Rainy Room」の全6曲のミュージックビデオも収録。

さらに、初の単独ライブ「GENERATIONS WORLD TOUR 2015 ”GENERATION EX” のライブ本編をすべて完全収録した映像を始め、ツアー国内外の様子や2015年の活動からのドキュメント映像も収録されており、所属レコード会社曰く「GENERATIONSの魅力を余すことなく感じることのできる、この上ないアルバムに仕上がっている」とのこと。

またGENERATIONSは、2016年春からは、ファン待望の初の全国アリーナツアーも開催することが決定している。