日曜日(2月7日)、スーパーボウルのハーフタイムでコールドプレイがパフォーマンスし、マーク・ロンソン&ブルーノ・マーズ、ビヨンセとの共演も観られた。

◆スーパーボウル ハーフタイム画像

コールドプレイは「Yellow」をイントロに挿入した「Viva La Vida」でショウをスタート。「Paradise」「Adventure Of A Lifetime」をプレイした後、マーク・ロンソンとブルーノ・マーズがステージに登場し「Uptown Funk」で会場の雰囲気を一転した。


続いて、グラウンドに登場したビヨンセは、前日にサプライズ・リリースした新曲「Formation」をパフォーマンス。ブルーノがいるステージにジョインし、ダンス・バトルを繰り広げながら、「Uptown Funk」の一部をコラボ。コールドプレイも加わり、一気にクライマックスを迎えた。

コールドプレイはその後、これまでハーフタイムに出演したブルース・スプリングスティーンやマイケル・ジャクソン、ザ・ローリング・ストーンズ、ポール・マッカートニー、スティーヴィー・ワンダー、ホイットニー・ヒューストンらのパフォーマンス映像を流しながら、「Fix You」「Midnight」「Beautiful Day」などのメドレーをプレイ。ビヨンセ、マーズ、ロンソンがジョインし、「Up & Up」で幕を閉じた。

試合前には、レディー・ガガの国歌斉唱があり、パワフルな歌声がスタジアムに響き渡った。

What a night. #SB50 #PepsiHalftime

Coldplayさん(@coldplay)が投稿した写真 -



Bruno and Beyoncé and all your teams. Thank you. We love you so much. Love Coldplay

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Ako Suzuki