月曜日(2月15日)に開かれるグラミー賞でデヴィッド・ボウイのトリビュート・パフォーマンスを行なうレディー・ガガが、授賞式に先駆け、ボウイのタトゥをいれた。

◆レディー・ガガ画像

ガガは土曜日(2月13日)、LAの有名なタトゥ・アーティスト、マーク・マホーニー氏のもとを訪れ、“ジギー・スターダスト”の肖像を身体の脇に彫ってもらったそうだ。 “このイメージが私の人生を変えた”“気品に満ちたセイント・ボウイへ”とのコメントとともに、その映像をSnapchatで公開した。

ガガのグラミー賞でのボウイ・トリビュートは8分間になると言われている。このパートは、「Let’s Dance」でボウイとコラボしたナイル・ロジャースが監修する。ナイルは金曜日(2月12日)、リハーサルで撮ったガガとの2ショット写真をTwitterで公開。その後、「このトリビュートに僕ら一生懸命取り組んでいる。僕の素晴らしいチーム、ミュージシャン、Intelのテクニカル・チーム、グラミー、ガガ、そして、もちろんデヴィッド・ボウイに感謝したい…僕の人生を変えた男」とつぶやいた。




Ako Suzuki