ceroと在日ファンクの2マンで1月に開催されたイベント<cero × 在日ファンク EXシアターTV presents 新春ライブ>の模様が、2月21日にテレ朝チャンネル1『EXシアターTV Live』にて独占放送される。放送を前にオフィシャルからのライブレポートが到着した。

◆ライブ画像

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最初に登場したのは、在日ファンク。それだけでもう会場に明るい笑顔が溢れる。浜野謙太(Vo)の「We are 在日ファンク! 新年あけましておめでとう!」という挨拶から「ダンボール肉まん」。そして浜野「在日ファンクのテーマ曲演っていいですか!?」からの「マルマルファンク」、「京都」とどんどん大人の新年会を盛り上げていく。

MCでは新しいアルバムの話題に触れ、仰木亮彦(G)「自然発生的にバンドが前向きになったねー」浜野「在日ファンク、色々転換期だったわけよ。苦しんで生みだした新曲、聴いてもらっていいですかー!?「ぬるまゆファンク」」その流れでこの曲タイトルですかと、会場からは大きな笑い声が起こった。人気曲の「根にもってます」で客席とさらに一体感を増すと、浜野「新年一発目、ずっと一緒にやりたいやりたいやりたいって思ってたceroとやれて、ありがとう! 新曲やります。今日は本当にありがとう」「それぞれのうた」を演奏し、浜野は投げキスをしながらステージを去り、ceroへとつないだ。


転換中の、ドリンク(ほぼアルコール)交換は長蛇の列。大人の新年会は後半戦を迎える。城 晶平 (Vo,G,Fl)「あけましておめでとう!ceroです」ライブ冒頭から「21世紀の日照りの都に雨が降る」「ticktack」」マウンテン・マウンテン」とたてつづけに放ち、あっという間にceroの世界観で会場を包む。客席は自由に思い思いに楽しんでいるのが伝わってくる。

「在日ファンク、最高にいいライブをしてくれました。なにげに2マンやるの初めてだったんですが、バッチリの相性だと思うんですけどどうですか!?」城のMCに会場からは大きな拍手が。さらに「Elephant Ghost」「わたしのすがた」、そして「Orphans」の演奏が始まると「おぉぉぉぉー!」と会場からは大歓声。「Contemporary Tokyo Cruise」では、ゆったりを聴き入っていた客席の大人たちも、飛び跳ねる飛び跳ねる。アンコールでは、城「2016年よろしくお願いします」と「Yellow Magus」を届けた。

最後は、ステージに在日ファンクが再び登場し、仲睦まじい記念撮影で新春ライブ初の2マンの幕が下りた。

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『「EXシアターTV Live」Vol.36
cero × 在日ファンク EXシアターTV presents 新春ライブ』放送概要

<放送概要>※放送日時は変更になる場合がございます。
■出演:在日ファンク、cero (イベント時出演順)
■放送日時 2月21日(日)午後10時~午後11時(初回)
2月28日(日)午後10時~午後11時(リピート)
■番組公式HP:http://www.tv-asahi.co.jp/ch/ex_theater/
■チャンネル:テレ朝チャンネル1
※スカパー!(ch.298)、プレミアムサービス(ch.611)、プレミアムサービス光(ch.611)、ひかりTV(Ch.556 )、
J:COM(Ch.755)またはケーブルテレビでご覧いただけます。→視聴方法 http://www.tv-asahi.co.jp/ch/method/

<当日のセットリスト>
※放送内容は当日のセットリスト通りではございません。
■在日ファンク
1. 大イントロ
2. ダンボール肉まん
3. 神頼みFUNK
4. マルマルファンク
5. 京都
6. ぬるまゆファンク(新曲)
7. 城
8. 縁の下の力持ち(新曲)
9. むくみ(アフロVer.)
10. 根にもってます
11. それぞれのうた(新曲)

■cero
1.21世紀の日照りの都に雨が降る
2.ticktack
3.マウンテン・マウンテン
4.大洪水時代
5.Elephant Ghost
6.わたしのすがた
7.Orphans
8.夜去
9.Contemporary Tokyo Cruise
<アンコール>
10.Yellow Magus