アイアン・メイデンの『The Book Of Souls』ツアーがスタートし、バンドのプライベート・ジェット、エド・フォース・ワンが世界を飛びまわり始めたが、重すぎて着陸できない空港が出たという。

◆エド・フォース・ワン画像

ボーイング747-400機にグレードアップされた新エド・フォース・ワンには、メンバー、スタッフが乗り、セットや機材も積み込んでいる。フロントマンで機長のブルース・ディッキンソンは以前、機体を前回のツアーで使ったもの(757-200)より大型にした理由を、機材が乗り込まなくなったからと説明していたが、その重量はかなりのものらしい。

ドイツの週刊誌『Spiegel』によると、5月末に到着予定だった同国のドルトムント空港の滑走路では対応しきれないことが判明し、バンドは代わりに1日早くデュッセルドルフ空港に着陸し、コンサート会場までバスで移動することになったという。

機材が重くなったのは、公演がより大規模になったからだといわれている。超ヘヴィ級のエド・フォース・ワンは、4月に日本に上陸する。

Goodbye Fort Lauderdale #EdForceOne #3hourstoTulsa

Posted by Iron Maiden on 2016年2月25日


Ako Suzuki