3月2日(水)にメジャー第2弾シングル『千年少女~Tin Ton de Schon~』を発売したミライスカート。翌3日には、彼女たちのホームグラウンドでもあるKYOTO MUSEでワンマンライブ「一生懸命 Tin Ton de Schon!~心に愛でるは千年の音~」も実施。4人が『千年少女~Tin Ton de Schon~』にどんな想いを詰め込んだのか、その心模様を聞いた。

◆ミライスカート~画像~

■ミライスカートの曲には「ミライ」や「スカート」という歌詞が多いんです。振りでも、スカートをひるがえして歌ったりなど
■「ミライ」や「スカート」という言葉を意識したパフォーマンスをしています


――関西での人気はもちろん、2015年夏頃から東京を中心に関東でも積極的にライブ活動を行い続けてきたこともあって、イベントへ出るたびにミライスカートへの熱狂的な声援が増え続けている印象ですね。

相谷麗菜(以下、麗菜):応援してくださる方々が増えてるのは本当に嬉しいです。ただ、ホームと実感するにはまだまだ道が遠いっていうか。お馴染みの顔も増えてきてますけど、ステージへ立つたびに新しい顔もたくさんあるように、今でも新しい出会いを重ねている感じなんです。だから今は、もっともっとたくさんの人たちにミライスカートのことを知って欲しいという気持ちが強いです。

橋本珠菜(以下、珠菜):もちろん、その輪をもっともっと全国へ広げたいなとも思っているからね。

――ライブを観ていると、みなさん熱狂で迎え入れてくれていますね。その姿を味わうたびに、ファンたちのミライスカートへの期待感を覚えたりもしませんか。

珠菜:うちら期待を持たれているというよりも、「期待してもらえるグループにならなきゃ」って気持ちのほうが強いんです。これまでにミライスカートは「ナモナイオト」「COSMOsSPLASH」と2枚のシングル盤を出してて、3月2日にはメジャー第2弾となる「千年少女~Tin Ton de Schon~」をリリースするんですけど。ライブでは、けっこう3枚のCDに収録してない曲も歌ってるんですよ。そういう曲たちも、ぜひライブを通してみなさんにお届けしたいなと思ってます。

――ミライスカートの場合、「未来への夢」を歌にしている曲が多いですね。

麗菜:ミライスカートの曲には「ミライ」や「スカート」という歌詞は多いです。振りでもスカートをひるがえして歌ったりなど、「ミライ」や「スカート」という言葉を意識したパフォーマンスをしています。

――普段から、ついスカートをひるがえしてしまったりは?

麗菜:そこはないと思いますけど(笑)、みんな、普段からスカートを履くことは多いよね。なっちゃんはズボンとかボーイッシュな恰好が多いけど。


▲「千年少女~Tin Ton de Schon~」Type A


▲「千年少女~Tin Ton de Schon~」Type B


▲「千年少女~Tin Ton de Schon~」Type C


▲「千年少女~Tin Ton de Schon~」Type D


▲「千年少女~Tin Ton de Schon~」Type E

■今回のリリースが決まるまでにもけっこう期間が空いてたし
■何時も突然発表を聞かされるからいつも不安でした


――3月2日には、メジャー第2弾シングル「千年少女~Tin Ton de Schon~」がリリースになります。

麗菜:2015年7月に出したメジャーデビューシングル「COSMOsSPLASH」以来になるんですけど。今回のリリースが決まるまでにもけっこう期間が空いてたし、何時も突然発表を聞かされるから、いっつも不安でした。

――先の展開が見えないと不安ですよね。

麗菜:そうなんです。もちろん、ライブ活動をコンスタントに行っていたようまったく先が見えないわけではなかったんですけど。リリースに関しては、何も聞かされていなかったんです。だから、いつも不安半分期待半分の気持ちでした。

林奈緒美(以下、奈緒美):よく、「この先の展開はどうなるんだろう?」という話をしてたもんね。

――先ほども「ミライ」「スカート」という歌詞が多いという話をしていましたけど。最新シングル「千年少女~Tin Ton de Schon~」にも「ミライ」という言葉がありますね。

児嶋真理奈(以下、真理奈):「千年少女~Tin Ton de Schon~」の歌詞には、「未来へ向かって頑張るぞ」という期待や希望が詰め込まれています。その気持ちを自分たちでも感じながらパフォーマンスしているように、私たちの想いがお客さんたちにも伝わっていたら嬉しいです。

――「千年少女~Tin Ton de Schon~」を歌っていると自分たちも…。

真理奈:ポジティブな気持ちになれます!

――4人とも、普段からポジティブ?

麗菜:うーん、どうですかねぇ。

真理奈:時と場合によるよね。

麗菜:最近は、1本のライブごとに4人の感じてる気持ちや感想が一緒なんですよ。だから良かったときはいいんですけど、4人とも「今日は駄目だった」となると、全員で落ち込んじゃったりすることもあります。

◆インタビュー(2)へ