リッチー・ブラックモアが、この夏行なうロック公演について語った。セットリストは7割がレインボーの曲、残り3割がディープ・パープルになる予定だという。

◆リッチー・ブラックモア画像

Blabbermouth.netによると、リッチーはオランダの『Aardschok』誌のインタビューでこう話したそうだ。「セットリストは約70%がレインボーの曲になる。「Stargazer」はやる。みんなが聴きたいと思っている曲なのは確かだろうから。約30%がディープ・パープルだ。よく知られている曲に焦点を当てるつもりだ」

「(ロニー・ジェイムス・)ディオ時代は、この公演の中核となるだろう。それに、ジョー・リン・ターナーとグラハム・ボネット時代の曲もプレイする。パープルに関しては、(イアン・)ギラン時代をプレイするが、デイヴィッド・カヴァデール時代のものもある」

公演は現在のところ、6月に3公演しか予定されていないが、リッチーは「僕らが楽しみ、オーディエンスからポジティブなヴァイブが返ってきたら、続ける可能性はある」が、ブラックモアズ・ナイトの活動もあり、次は「多分、2017年になるだろう」と話した。

リッチー・ブラックモアズ・レインボーは、ドイツのフェスティヴァル<Monsters Of Rock>で2日間(6月17,18日)、UKバーミンガム(6月25日)でプレイする。

Ako Suzuki