ブライアン・ウィルソンが、火曜日(3月8日)に亡くなった音楽界の至宝、ジョージ・マーティンを追悼した。

◆ブライアン・ウィルソン、ジョージ・マーティン画像

ブライアンはこうつぶやいた。「ジョージ・マーティンがザ・ビートルズと作ったレコードの数々は最高傑作であり、僕が成長する上でインスピレーションとなった。Love & Mercy」

また、エルトン・ジョンはこう偲んだ。「サー・ジョージのことを知り、とても悲しい。素晴らしい時代の終焉だ。僕は友人として彼を知り、アーティストとして彼と仕事をするという恩恵を受けた。彼は愉快で、才気にあふれた人だった。彼のような人にはもう会えないだろう」

デヴィッド・ボウイのプロデューサーだったトニー・ヴィスコンティは「ジョージ・マーティンに敬意を表し、今日、僕は仕事にネクタイを着用していく」と、ザ・スミスやブラーの作品で知られるプロデューサー、スティーヴン・ストリートは「あなたという先導者がいなかったら、我々はどこに向かっていたんだろうと考えると恐ろしい。真のパイオニア」と追悼。

リック・ルービンは、「ジョージは山頂の頂点だった。彼は、タイムレスな音楽を作ろうと奮闘する我々のインスピレーションであり続ける」と、『Rolling Stone』誌に話したという。

ジョージ・マーティンの息子でプロデューサーのジャイルズ・マーティンは、「RIP お父さん。愛している。あなたの息子だったことをとても誇りに思っている。言葉で表すことはできないほど、寂しく思う。一緒に過ごした時間全てに感謝しています」「父として始まり、親友として終わった。Love Is All You Need」とツィートしている。





Ako Suzuki