ドラマ『ヒガンバナ』主題歌を歌う謎のアーティストJYの正体は、女優の知英(ジヨン)だった事が判明した。

◆JY画像

1994年1月18日韓国生まれの知英(ジヨン)は現在22歳。2014年にKARAを脱退した後、日本を拠点に女優業をスタートさせ、「地獄先生ぬ~べ~」「暗殺教室」「民王」「片想いスパイラル」など人気ドラマ、映画へと出演した。昨年は、ネスレシアター「Kit Kat」コンセプトシネマの主演を務めると共に、アジアの「Kit Kat」のイメージキャラクターとしても起用され、映画の中で、日本語・韓国語・英語・中国語の4カ国語を披露し話題となったところだ。

3月16日にはソロアーティストJYとして、デビューシングル「最後のサヨナラ」をリリースする。ドラマヒガンバナのオープニングテーマである全編英語詞の曲「RADIO」は海外47カ国で3曲EPとして配信リリースとなる。「RADIO」はEDM系のダンスナンバーで、プロデューサーMNEKが制作を担当、ロンドンの彼のスタジオでレコーディングした作品だ。


「今回思いがけず、また歌うチャンスをいただくことが出来ました。歌うことが大好きなので、また皆さんの前で歌えると思うと本当に嬉しいです。歌を始めることで、これまでのファンの方にも、新しいファンの皆さんにも会えるのではという期待でいっぱいです。JYといえば、いろいろな歌を聴けるアーティストだよねって思っていただけるようにポップやロック、ダンスミュージックや歌謡曲など様々なジャンルの楽曲を皆さんにお届けしていきたいです。また作詞や作曲にもチャレンジしたいと思っています。これまで通り、女優知英としても活動していきますが、アーティストJYも精力的に活動していきますので応援よろしくお願いします。」──JY


JY「最後のサヨナラ」

2016年3月16日(水)発売
初回生産限定盤 CD+DVD SRCL-8998~9 ¥1,800+税(※DVD 「最後のサヨナラ」Music Video-secret edit.-収録)
通常盤 CD ONLY SRCL-9000 ¥1,200+税
※封入特典:“JY”のトレカ(5種のうち1枚ランダム封入)
1.最後のサヨナラ
2.さよなら私の少女
3.オリビアを聴きながら
4.最後のサヨナラ-Instrumental-

◆JYオフィシャルサイト