コブクロが本日3月15日に、シングル「未来 Spring Package」(3月23日発売)の発売記念イベントを東京タワーで開催した。

◆コブクロ ライブ画像

昨年12月、映画『orange-オレンジ-』の主題歌「未来」をリリースし、配信を中心にヒットとなっているコブクロであるが、そのシングルジャケットでは、マンガ『orange』とのコラボレーションが実現している。30,000枚完全生産限定商品だが、発売情報の解禁直後よりAmazonなどのEコマースサイトへの予約注文が殺到、既に完売しているサイトも多く、現在店頭予約が殺到しているようだ。

CDジャケットが、【高野苺氏による『orange』バージョン】【コブクロ『未来』バージョン】と、自身で好きなバージョンに変えられる“チェンジング仕様”となっている事から、今回のイベントでもコブクロ本人によるリアルチェンジングジャケットが実現。5m超の特大パネルの前で、193cmの黒田と168cmの小渕がCDジャケットを完全再現した上、リアルジャケット撮影会も行われた。



さらに、コブクロにとって今年初のパフォーマンスとなるアコースティックライブも行われた。「未来 Spring Package」に収録の「未来(Acoustic ver.)」が初披露されたとともに、代表曲「桜」も披露され、ファンにはたまらないイベントとなった。



「未来」という楽曲に対し小渕は、「未来って何が起こるかわからないから楽しい。こうなりたいとか、こうなりたくないとか、どれも未来だと思うけど、自分が乗っている船をその遠いどこかの目指しているところに手繰り寄せていくのが未来。そこの間を繋ぎ止めるもの、それが音楽だったらいいなと思います。」と自身の想いを語った。

また、トークコーナーでは、生配信ならではの視聴者からのリアルタイムな質問に答える等、小渕と黒田の息の合ったトークで終始笑顔の絶えない空間となったという。『orange』の設定である、高校2年生の自分に手紙を書くなら…というテーマで自分自身に 手紙を書いた黒田が「心配しなくても、もう身長は止まるよ。人間だもの。」と、身長が急に伸びて大変だった頃のエピソードを披露し、小渕は「新聞配達頑張ってるね。でも途中で居眠りしちゃダメだよ。苦情がすごい。」と普段からよく居眠りをしていた過去を明かし、両者共に会場を湧かした。

なおイベントの模様は、特別番組『コブクロ 『未来 Spring Package』 発売記念イベント』と題し、LINE LIVEで生配信もされ、視聴者数は50万人を突破。なおこの模様は、2週間にわたりLINE LIVEアプリでアーカイブ視聴することができる。

また本日より、東京タワー2階の大展望台にて、コブクロ『未来 Spring Package』発売記念PHOTO SPOTが出現。5月8日(日)まで、コブクロVer.のCDジャケットパネルが設置されるということだ。