カール・パーマーは、先週亡くなったキース・エマーソンの追悼公演を計画しているそうだ。詳細は未定だが、6月ごろ開催できればと考えている。

◆キース・エマーソン画像

パーマーは、追悼の言葉に続き、こんな声明を出した。「僕は、心からキースを恋しく思う。みんなに知ってもらいたい。僕はこの先もELPの旗を揚げ、バンドとあの素晴らしい音楽をプレイし続けるつもりだ。僕らは、偉大な才能に恵まれたミュージシャンを失った。でも、あの素晴らしい音楽はこれからもずっと在り続ける」

「キース・エマーソンの追悼公演を計画している。うまくいけば6月だ。みんなが集まり、彼の音楽を祝福するようなものにしたい。これは、キースの才能やミュージシャンシップを称えるのに、僕ができるせめてものことであり、僕が知る最良の方法だと思っている」

キース・エマーソンは3月10日、米サンタモニカにある自宅で亡くなった。71歳だった。検視局は彼の死を自殺と判定した。

バンド・メイトだったグレッグ・レイクは、「自分は鬱かもしれないと感じたら、友人でも医師でも誰でもいい、お願いだから誰かに話してほしい。自分の状態を伝えてくれ」と呼びかけている。

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KEITH EMERSONさんの投稿 2016年1月23日


Ako Suzuki