ピート・ドハーティが、以前、コレクションを発表したことがあるフランスのファッション・ブランドThe Kooplesに毛皮を使用しないよう訴えた。

◆ピート・ドハーティ画像

ピートは、動物愛護団体PETAを通じ、こんなメッセージを送っている。

「もはや僕を驚かせるものはそう多くないが、毛皮動物飼育場の実態をとらえたPETAのアンダーカバー映像には、心底ショックを受けた。これらの動物の人生がひどい苦痛だらけなのは明らかだ…それが全てファッションのため? とんでもなく馬鹿げている」

PETAによると、「毛皮動物飼育場では、動物はゾッとするほど残酷な扱いを受けている。彼らはたいてい、小さな檻に入れられ、交流を持つことや彼らにとって自然なことはなにもできず、その監禁状態からクレイジーになる。毛皮動物飼育場は動物福祉ではなく、毛皮の質しか気にしていないため、動物たちはしばしガス室や肛門への感電で殺される。野生の地で罠にかかったコヨーテのような動物たちは、撲殺されるか撃ち殺される前に、逃げようともがきながら、何日間も鋼鉄のトラバサミの苦しめられる」という。

The Kooplesは今年に入って、アンゴラの取りあつかいを止めたが、まだフォックスなどの毛皮は使用している。

Not much shocks me anymore, but PETA (People for the Ethical Treatment of Animals)'s undercover video exposé shot on fur...

Pete Dohertyさんの投稿 2016年3月18日


Ako Suzuki