空港内での事故によりエンジンなどが破損したアイアン・メイデンの専用機エド・フォース・ワンが、早くも修理を終え、火曜日(3月22日)メンバーがいるブラジルへ向け飛び立つ。

◆エド・フォース・ワン画像

エド・フォース・ワンは3月12日、チリの空港で燃料を補給するため移動中、機体をけん引するバーが外れ、トーイングカーと衝突。メンバーやスタッフは搭乗しておらず、ライブで使用する機材も積み込まれる前で、幸い、負傷したオペレーターも完治が見込まれているが、機体の一部が損傷した。

重量5000キロ、400万ドルするジェット・エンジン2つが交換されたそうだ。機長でもあるブルース・ディッキンソンは「この非常に手間のかかる業務をこれだけ迅速かつ完璧に遂行してくれたのは、素晴らしい」と、修理に関わった人々や企業へ感謝している。

ブラジルに到着したエド・フォース・ワンは、翌日(3月23日)、アイアン・メイデンのメンバーやスタッフ、機材を載せて、ブラジリアからフォルタレザへ向かうという。

エド・フォース・ワンが修理中、バンドは別の移動手段を利用し、コンサートには影響がなかった。アイアン・メイデンは、このエド・フォース・ワンで来月、日本に上陸する。


ED FORCE ONE ONWARDS AND UPWARDS AGAINMAIDEN PLANE SET TO REJOIN THE BOOK OF SOULS TOUR IN BRASILIA TOMORROW AFTER...

Iron Maidenさんの投稿 2016年3月21日


Ako Suzuki