DAM CHANNELの第13代MCに高橋みなみが就任。3月29日午後に<DAM CHANNELリニューアル記念 第13代MC就任式>が開催された。

◆高橋みなみ <DAM CHANNELリニューアル記念 第13代MC就任式> 画像

4月8日に行なわれる公演をもってAKB48を卒業する高橋。イベントでは、第一興商の林 三郎 代表取締役社長よりオリジナル特大マイクが贈呈され、第13代MC就任および“カラオケ総監督”に任命されると、「新しい役職とともに頑張りたい」と意気込みを述べた。

高橋にとってカラオケとは「オーディションを受ける時もカラオケで練習してきたので、カラオケは切っても切れない存在ですね。」という。実際、友人と初めてカラオケに行った時に「みなみ、上手いんじゃない?」と言われ、それが歌手を目指すきっかけとなったというエピソードを披露する。ちなみに、普段も峯岸みなみ、横山由依、前田敦子らとカラオケに行くことが多いとのこと。また、DAM CHANNELのMCは「親もカラオケが好きなので、親孝行もできるし、すごく嬉しいんですけど、恥ずかしさもありますね。」と、照れたところを見せていた。

就任式では、3つのキーワードを使ってトークするというMCとしてアドリブ力を試すチャレンジが行なわれ、「卒業」「恋愛」「解禁」の3つのワードでは、「AKB48を卒業して、歌手として、恋愛ソングだけではなくかっこいい曲も歌えるようなアーティストを目指したいと思っています。高橋みなみとしての魅力をたくさんみなさんに解禁できるように頑張ります!」と、ガッツポーズとともに満面のドヤ顔。さらに「努力」「欠かせない」「カラオケ」の3ワードでは、「イチアーティストとしてみなさんに歌っていただけるような歌をお届けしたいなと思っていますし、第13代目MCとしてDAM CHANNELを盛り上げ、カラオケに欠かせない存在になれるように努力したいと思います。努力は必ず報われる!」と、自身のキラーフレーズとともに気合いを込めた。

そんな高橋みなみのカラオケの十八番は、中森明菜の「DESIRE」。報道陣からのリクエストを受けてアカペラで歌いつつ、中森明菜について「ご本人に一度もすれ違うこともできてないので、一度でいいから、すれ違うだけいいので、いる場所がわかったら私に教えてください。すれ違いに行きますんで!」と、ファン丸出しで熱く語っていた。

text and photo by ytsuji a.k.a.編集部(つ)