ラット「新作は特別なもの、凄いものにしたい」

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スティーヴン・パーシー(Vo)は、2010年に発表した7枚目のスタジオ・アルバム『Infestation』に次ぐラットの新作を特別なものにしたいと考えているそうだ。

◆ラット画像

パーシーは、ポッドキャスト『One On One With Mitch Lafon』のインタビューでこう話した。「『Infestation』はブリリアントではなかった。グッドだった。俺らの目標には達しなかった。ウォーレン(・デ・マルティーニ)と俺はそのことを知っている。フォアン(・クルーシェ)が関わっていなかったからだ。俺らが次にやることでは、(パーシーのソロ・アルバム)『Smash』と同じ図式、時間、労力を費やすつもりだ。昔はそうじゃなかった。(以前は)200日間ツアーやって、数ヶ月休み、スタジオに3ヶ月入り、ひと月休み、またツアーなんてことをやってた。でも、今回は違う」

「俺ら、なにか特別なことをやりたいんだ。ブリリアントなものにしたい。そのために時間と労力を費やす」「ベストを期待していてくれ。ベスト以上だ。『Smash』より100倍良くしたい」

ラットはこの先、パーシー、デ・マルティーニ、クルーシェでライブ活動を行うが、ドラマーはまだ決まっていないという。

パーシーの最新ソロ・アルバム『Smash』は1月末にリリースされた。

Ako Suzuki
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