MONDO GROSSO、14年振りの作品を4月22日リリース

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プロデューサー、DJとして活躍する大沢伸一の原点ともいえるプロジェクトMONDO GROSSOが、14年振りに再始動する。

◆モンド・グロッソ 画像

1990〜2000年代に全世界のクラブでヒットした「Souffles H」、「Star Suite」、シンガーのbirdをフィーチャーした「LIFE」、同じくシンガーのBoAをフィーチャーした「Everything Needs Love」など、数々の名曲を生み出してきた伝説のプロジェクトだ。

MONDO GROSSOは91年に京都で、大沢をリーダ兼ベーシストとしてB-BANDJ(ラッパー/MC)、吉澤はじめ(Key)、中村雅人(Sax)、大塚英人(Sax/Flute)らとともにバンド結成。93年にメジャーデビューし、ヨーロッパツアーを行った実績もある。

96年にバンドは解散し、大沢伸一が楽曲によってさまざまなアーティストをフィーチャーするソロプロジェクトとなった。以降もその時代時代の革新的な音楽性を求めながら『MG4』『NEXT WAVE』などヒットアルバムをリリースして2003年に休止していた幻のプロジェクトである。

そんなMONDO GROSSOが今年発売を予定しているアルバムからの先行シングルを、完全生産限定12inchアナログで <RECORD STORE DAY>である4月22日にリリース、MONDO GROSSOの完全復活を告げる新曲「ラビリンス」は東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦作詞、透明感溢れる女性ボーカリストをフィーチャーした日本語の歌モノ楽曲。本アナログにはオリジナルミックスのほか、B面にDUBFORCEによるダブミックス、大沢本人によるアコースティックミックスも収録される。


MONDO GROSSO「ラビリンス」

4月22日(土)リリース
cutting edge/CTJ1-40386 1,800+税
■収録曲
A1. ラビリンス(Original Mix)
B1. ラビリンス(DUBFORCE Mix)
B2. ラビリンス(Acoustic Mix)

◆大沢伸一 オフィシャルサイト
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