それでも世界が続くなら、2曲連曲両A面シングルを発売

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それでも世界が続くならが、3枚目のシングルとなる両A面タワーレコード数量限定シングル「消える世界のイヴ/アダムの林檎」のリリースを発表した。

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それでも世界が続くならは、2013年にメジャーデビュー、千葉県在住のオルタナティブロックバンド。幻想的なサウンドとダウナーなメロディで話題となり、数々の大型フェスに出演、和製レディオヘッドと呼称されるバンドになるまで成長した。そんな彼らの今作は、ある少女の外側と内側の出来事を描いた2曲連曲による初の両A面シングルとなっている。

「消える世界のイヴ」は傷ついた少女に 「世界のどこかで、貴方より苦しんでる人がいる、だから貴方も耐えなさい」 と言った社会と正論に対しての警鐘と、少女のその後の言葉を描いた楽曲。

対となる 「アダムの林檎」では、ボーイフレンド=バンドマン、リスナー=ガールフレンドと称し、バンドマンの自己顕示欲を無欲に受け止めるリスナーの少女へ「見ないでと言われたその顔は、誰よりもずっときれいだったよ」と言った実話を元に、競争社会に生きる人間の欲望を描いた楽曲となっている。


「消える世界のイヴ/アダムの林檎」

5月24日(水)発売
両A面タワーレコード数量限定シングル
BZCM-10006 926円+税

■収録曲
1. 消える世界のイヴ
2. アダムの林檎
3. アラームと起床
4. 寝ていたい

◆それでも世界が続くなら オフィシャルサイト
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