グリーン・デイ、死亡事故後パフォーマンスした理由を説明

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7月7日(金曜日)、スペイン・マドリードで開かれた<Mad Cool Festival>で、ヘッドライナーのグリーン・デイがパフォーマンスする直前、アクロバットが行なわれ、ダンサーのPedro Aunion Monroyさんが高所から落下し、死亡した。

◆ビリー・ジョー 声明

主催者はその後もイベントを続行し批判され、その矛先は予定通りパフォーマンスしたグリーン・デイにも向けられたが、バンドは事故のことは全く知らされていなかったそうだ。フロントマンのビリー・ジョー・アームストロングは日曜日(9日)、バンドのオフィシャル・サイトに声明を発表した。

彼は、亡くなったPedroさんを追悼し、彼の家族や友人達にお悔やみを述べた後、「グリーン・デイはショウが終わるまで、事故のことを聞かされていなかった。フェスティバルは巨大で、アクロバット・パフォーマンスがあることさえ知らなかった」と綴っている。

彼らはステージから800メートル離れた楽屋で待機しており、パフォーマンス開始が遅れるとの知らせはあったが、理由は告げられず、ステージに上がることになったという。

<Mad Cool Festival>は7月6~8日開催。事故翌日も予定通り開かれた。


Ako Suzuki
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