手術を受けたセバスチャン・バック「正常だって感じるようになってきた」

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7月中旬、“歌うこと”に関連した手術を受けたセバスチャン・バックが、術後3週間が経過し、癒えを実感すると同時にステージに立つ準備ができつつあることを報告した。

◆セバスチャン・バック メッセージ

先月終わりの時点では「まだ歌うことを禁じられている」とコメントしていたセバスチャンだが、金曜日(8月4日)、こんなメッセージをSNSに投稿した。「こう言えてハッピーだ。俺は再び正常だって感じるようになってきた! 術後の経過は良好で、俺はまたこれを始めるのが待ちきれない!!! すぐに会おうぜ、8月27日英国ハル!!!」

セバスチャンは7月13日、「明日の朝、俺は手術を受ける」「この手術は声や喉には全く関係ないが、歌うことに関連している。長年やってきて、ロックンロールは俺の身体の一部に犠牲を強いてきた。明日、それを直すことになる」と、報告していた。

Blabbermouth.netは、ヘルニアの手術だったと伝えている。

セバスチャンは、8月27日、英国キングストン・アポン・ハルでパフォーマンス予定。ジョージ・リンチ(G)、ヴィニー・アピス(Ds)らが参加するそうだ。


Ako Suzuki
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