坂本龍一の音楽はこうして生まれる、ドキュメンタリー予告編公開

ポスト

坂本龍一のドキュメンタリー映画『Ryuichi Sakamoto: CODA』(11月4日(土)全国公開)の予告編が公開された。

◆予告編動画

第74回ヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミアでも大好評を博した同作は、2012年から5年間にわたる密着取材と膨大なアーカイブ素材をもとに、彼の軌跡や新たな楽曲が誕生するまでの音楽的探求を追ったドキュメンタリー作品だ。

今回公開された予告編では、3.11の津波をかぶった一台のピアノに向き合う姿に始まり、予期せぬガン告知や闘病生活、“音”への憧れを語る姿、自宅の庭から北極まで様々な場所で集められた“音”とともに音楽を紡いでいく様子などが、彼の映画音楽家としての出発点でもある「Merry Christmas Mr.Lawrence」の旋律に乗せて映し出される。

1979年に行なわれたYMOのロサンゼルス公演からの映像や『ラストエンペラー』製作当時に坂本自身が撮影したという秘蔵フィルムといった貴重映像の一部も収められ、坂本自ら「全てをさらけ出した」と語る本作の魅力を垣間見ることができる100秒の映像となっている。


『Ryuichi Sakamoto: CODA』

11月4日(土) 角川シネマ有楽町、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開
出演:坂本龍一
監督 : スティーブン・ノムラ・シブル
プロデューサー : スティーブン・ノムラ・シブル エリック・ニアリ
エグゼクティブプロデューサー : 角川歴彦 若泉久央 町田修一 空 里香
プロデューサー:橋本佳子 共同制作 : 依田 一 小寺剛雄
撮影 : 空 音央 トム・リッチモンド, ASC
編集 : 櫛田尚代 大重裕二
音響効果: トム・ポール
製作/プロダクション:CINERIC BORDERLAND MEDIA
製作:KADOKAWA エイベックス・デジタル 電通ミュージック・アンド・エンタテインメント
制作協力 : NHK  共同プロダクション:ドキュメンタリージャパン
配給 : KADOKAWA  (C)2017 SKMTDOC, LLC
2017年/アメリカ・日本/カラー/DCP/American Vista/5.1ch/102分
公式サイト http://ryuichisakamoto-coda.com/
公式Facebook https://www.facebook.com/ryuichisakamoto.coda/
公式Twitter @skmt_coda

この記事をポスト

この記事の関連情報