マーシャルサウンドを再現するモデリングアンプ「CODE」に100W出力モデルが登場

ポスト

マーシャル初のモデリングアンプとして昨年登場した「CODEシリーズ」に、100Wの大出力モデルが追加。コンボアンプ「CODE100」、アンプヘッド「CODE100H」、スピーカーキャビネット「CODE412」が、ヤマハミュージックジャパンより11月下旬に発売される。

「CODEシリーズ」は、SOFTUBE社とのコラボにより開発された独自のモデリング技術「MARSHALL SOFTUBE TECHNOLOGY」(以下、MST)により、さまざまなプリアンプ、パワーアンプ、スピーカーキャビネットを忠実にモデリングしたギターアンプ。伝統的なマーシャルサウンドから最新のトーンまで、歴代のマーシャルアンプのサウンドを高い次元で再現する。14種類のMSTプリアンプ、4種類のMSTパワーアンプ、8種類のMSTスピーカーキャビネットのモデリングに加え、タップテンポ対応のディレイや、スタジオ品質のリバーブなど、24種類のプロ仕様の高品質エフェクトを搭載。iOSやAndroid端末からBluetoothで遠隔操作できるほか、PCとUSB接続すればオーディオインターフェイスとして使用できるのも魅力だ。

2016年発売の25Wモデルと50Wモデルに続き、新たにラインナップに追加されたのは、自宅での使用だけでなくライブステージなどでの本格的な使用にも対応する大出力の100Wモデル。12インチスピーカーを2基搭載し、迫力のあるサウンドを実現したコンボアンプ「CODE100」と、より自由度の高いコンパクトサイズのアンプヘッド「CODE100H」。そして、「CODE100H」の機能を最大限に活用できる、12インチスピーカー4基を搭載したスピーカーキャビネット「CODE412」も用意される。価格はいずれもオープンプライス。

▲コンボアンプ「CODE100」。本体サイズは695×480×275(W×H×D)mm、重量は24kg。


▲アンプヘッド「CODE100H」とキャビネット「CODE412」のセッティング例。CODE100Hは525×200×220(W×H×D)mm/8.9kg、CODE412は695×675×390(W×H×D)mm/24kg。

この記事をポスト

この記事の関連情報