【レポート】HYDE×高原啓、アパレルブランド “SWITCHBLADE” 始動「内側にナイフを忍ばせるような」

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HYDEと高原啓(元Roenデザイナー)によるアパレルブランド“SWITCHBLADE”の始動が発表となった。そのレセプションパーティーが12月11日、都内某所にて開催された。

◆HYDE 画像

レセプションパーティーのオープニングは、SWITCHBLADEの新作を着用した9名のモデルが場内をランウェイのようにウォーキング。“時代の変化の中、不良でいる良さを失くしたくない / 内に秘めたナイフのように自分なりのナイフを出せる人達に向けた”というブランドコンセプトを象徴するユニセックスなストリート系ファッションが次々と御披露目されていく。

新作披露に続いてはHiromu Takaharaが登壇。新ブランド立ち上げを発表し、「このブランドに無くてはならない方をお呼びします」とHYDEを招き入れた。SWITCHBLADEについて語ったHYDEの想いを、以下に紹介したい。


   ◆   ◆   ◆

「少年時代に憧れたものがいっぱいありました。バイク、ギター、女の子、タバコ、酒とかね。“SWITCHBLADE”は“飛び出しナイフ”という意味を持つ言葉なんですが、これもひとつの憧れで。ただ、日本の法律上、当時手に入れることができなかったんです。でも、その頃映画で観ていた『理由なき反抗』『アウトサイダー』とかに出てくるナイフが本当にカッコよくて。
 時は流れて、大人になって。“少年のまま大人にはなれない”、それはしょうがないと思うんですが、つまらない大人にはなりたくない。そういう思いから、ブランドの話をいただいたとき、“内側にナイフを忍ばせるようなブランド”にしたいなって。
 少年時代の憧れだったり、ロックへの憧れを忘れない大人になりたい。そう思ってこのブランドをつくりました」──HYDE

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SWITCHBLADEは現在、全30型を用意。今後グローバルな展開を目指すため、全てのアイテムにこだわった生地が採用されている。なお、アイテムはユニセックスであることから、Tシャツやパーカーなどは丈を長めに設定、女性でも着用できるよう細部にわたってパターンにもこだわっているとのことだ。

価格帯は、Tシャツが9,000円から20,000円、パーカーが36,000円から48,000円、アウターが42,000円から198,000円、パンツが24,000円から48,000円となるとのこと。12月20日(水)より、SWITCHBLADE OFFICIAL SITEのみで販売される予定だ。なお、商品画像等も同日よりSWITCHBLADE公式オンラインストアにて公開されるので、お楽しみに。
















■SWITCHBLADE

【価格帯】
Tシャツ:¥9,000~¥20,000
パーカー:¥36,000~¥48,000
アウター:¥42,000~¥198,000
パンツ:¥24,000~¥48,000
発売時期:2018年12月20日(水)
販売先:SWITCHBLADE OFFICIALSITEのみでの販売
https://switchblade.jp/


■<HYDE Christmas Concert 2017 - 黑ミサ TOKYO ->

2017年12月23日(土) 幕張メッセ国際展示場4・5・6ホール
2017年12月24日(日) 幕張メッセ国際展示場4・5・6ホール
▼出演アーティスト
HYDE
Guest Guitarist:Ken (L’Arc~en~Ciel)

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